April 13, 2010
大宮アルディージャ−ガンバ大阪
お久しぶりです。NACK5スタジアムで初観戦してきました!
開幕戦では更新できなかったので,元旦以来のエントリ…。
前半のガンバはミス連発。かなりヒドかったです。
平井
宇佐美 二川 安田
前4人はこんな並びでした。
平井君は大宮DFの厳しいマークにあって前でボールが落ち着かないし,
宇佐美君は左サイドでほぼ孤立してました。
フタが中央からスルーパス出そうにも受け手が居ない状態で
サイドに流れて自分で突破を図っていました。
テーピングぐるぐる巻きの智君が危なっかしくて,
周りの選手が智君を気にして,何でもない場面でボールを失う。
大宮1点目がまさにそれ。
後ろの選手のところでもたついて,相手に奪われてしまうので,大ピンチの連続。
アウェーゴール裏では,ため息と悲鳴がこだましていました。
藤ヶ谷君の反応が悪ければ,前半で3・4点取られてたかも…。
しかし,前半終了間際に宇佐美君のロングスルーパスに
平井君が反応し落ち着いて決めます。
攻められ続けた中少ないチャンスをモノにして,前半終了間際に何とか追いつきました。
後半は大塚君が入り,
平井 大塚
宇佐美 二川
前半よりさらにフレッシュな顔ぶれ。
大塚君を生で見たのは,ユースFBS杯以来。
当時も左SHで起用されてたり,長身FWには珍しく器用な選手ですよね。
シュートはあまり得意じゃないないのかなと思うのですが、
(ちょっと打つまでにためらいがあったり、もたつくよね)
視野の広さ・ドリブル・パスはかなり良いものを持ってるなーと思いました。
積極的に「ボールくれ!!」とアピールする姿勢も好ましいですし、
味方のピンチのときは全速力で自陣深い位置まで戻って
相手のサイド攻撃を防いでくれていました。
今のガンバに足りない元気さ・フレッシュさを、運んで来てくれたな〜と思いました。
彼が縦横無尽に掻き回してくれたおかげで、平井君のマークが分散され
宇佐美君も伸び伸びプレーできるようになったし,
ユース時代からの延長で、ふたりでのコンビネーションもバッチリ。
前4人だけで相手を翻弄できるようになると,後ろも安定してくるから不思議。
やはりガンバは攻撃からリズムを作るチームですね。
3人目の交代で入ってきたドド、動きがもっさり過ぎるのはご愛嬌。
ゼカルロスだけでなく、ドドも余裕で重量オーバーぽいよね…。
チームはもちろん、サポーターも勝ちに飢えていたので、
試合終了後は、勝利の余韻を例年以上に噛みしめました。
しかし、この試合でさらに3人の怪我人が…。
明日(日付変わって今日か)の試合はまた、新しい選手が
いいプレーを見せてくれることを期待しています。
開幕戦では更新できなかったので,元旦以来のエントリ…。
前半のガンバはミス連発。かなりヒドかったです。
平井
宇佐美 二川 安田
前4人はこんな並びでした。
平井君は大宮DFの厳しいマークにあって前でボールが落ち着かないし,
宇佐美君は左サイドでほぼ孤立してました。
フタが中央からスルーパス出そうにも受け手が居ない状態で
サイドに流れて自分で突破を図っていました。
テーピングぐるぐる巻きの智君が危なっかしくて,
周りの選手が智君を気にして,何でもない場面でボールを失う。
大宮1点目がまさにそれ。
後ろの選手のところでもたついて,相手に奪われてしまうので,大ピンチの連続。
アウェーゴール裏では,ため息と悲鳴がこだましていました。
藤ヶ谷君の反応が悪ければ,前半で3・4点取られてたかも…。
しかし,前半終了間際に宇佐美君のロングスルーパスに
平井君が反応し落ち着いて決めます。
攻められ続けた中少ないチャンスをモノにして,前半終了間際に何とか追いつきました。
後半は大塚君が入り,
平井 大塚
宇佐美 二川
前半よりさらにフレッシュな顔ぶれ。
大塚君を生で見たのは,ユースFBS杯以来。
当時も左SHで起用されてたり,長身FWには珍しく器用な選手ですよね。
シュートはあまり得意じゃないないのかなと思うのですが、
(ちょっと打つまでにためらいがあったり、もたつくよね)
視野の広さ・ドリブル・パスはかなり良いものを持ってるなーと思いました。
積極的に「ボールくれ!!」とアピールする姿勢も好ましいですし、
味方のピンチのときは全速力で自陣深い位置まで戻って
相手のサイド攻撃を防いでくれていました。
今のガンバに足りない元気さ・フレッシュさを、運んで来てくれたな〜と思いました。
彼が縦横無尽に掻き回してくれたおかげで、平井君のマークが分散され
宇佐美君も伸び伸びプレーできるようになったし,
ユース時代からの延長で、ふたりでのコンビネーションもバッチリ。
前4人だけで相手を翻弄できるようになると,後ろも安定してくるから不思議。
やはりガンバは攻撃からリズムを作るチームですね。
3人目の交代で入ってきたドド、動きがもっさり過ぎるのはご愛嬌。
ゼカルロスだけでなく、ドドも余裕で重量オーバーぽいよね…。
チームはもちろん、サポーターも勝ちに飢えていたので、
試合終了後は、勝利の余韻を例年以上に噛みしめました。
しかし、この試合でさらに3人の怪我人が…。
明日(日付変わって今日か)の試合はまた、新しい選手が
いいプレーを見せてくれることを期待しています。
January 05, 2010
天皇杯決勝 ガンバ大阪−名古屋グランパス
あけましておめでとうございます。
元旦から、聖地国立競技場でガンバのサッカーが見られて幸せでした!
年末年始で準決勝終わってからの予約だと、飛行機代が福岡−東京間
往復5万円近くかかるところ、マイルを使って行くことができました。
点差は4-1と結果大差がつきましたが、終盤までどちらに転んでもおかしくない
緊迫したゲームでした。
ガンバはいつになく、中盤から前の守備意識が高かったですけど、
名古屋の選手も同じくらいに全員寄せが早かったし、シュートをなかなか打たせてもらえなかった。
攻撃でも、ガンバのSBの裏にしぶとく縦パスを出されて、ディフェンスラインを下げざるを得なくなるし、
中央にケネディという脅威が居るうえに、両サイドからのクロスの質も良くて、何度も肝を冷やしました。
今回の勝敗を分けたと思うのは、ガンバの選手達の、点を取ることにかけての嗅覚と集中力。
そんな今のチームを象徴するのが、ヤットの存在だなと思いました。
90分間全力疾走でプレーしてはいない。消えてるときも緩んでるときもある。
でも、相手が守備で隙を見せたときにスッと現れて、本気を出して相手を翻弄していく。
そんな彼に周りの選手が引っ張られて、チーム全体で大きな力となってゴールが生まれる。
前から薄々と気がついてはいましたが、ヤットがゲームを操ってるなーと
改めて感じさせられた今回の4ゴールでした。
2点目、ドリブルで2人かわしたあと右のサイドネット内側を狙ってシュート打ってる、その平常心。
3点目、シュートを打つと見せかけ相手GKがブロックにきたのを確認して、フタにラストパスを出してる。
ニクらしいほどうまいです。ぐうの音も出ない。
ガンバは、リーグ戦終了後の天皇杯は、ルーカスと山崎君のツートップで戦ってきました。
山崎君は、私もかなり好きな選手で、ゴール以外での貢献が大きい。
彼が居ると前目の位置でパスがかなり回るので、前後に揺さぶりをかけられるし、
(PJが居ると、彼のところでどうしても流れが止まってしまう)
前線から激しく守備をしてくれるので、後ろの選手はかなり楽なんじゃないかと。
天皇杯4回戦以降のガンバは特に、攻守の切り替えがスムーズでしたね。
PJが居た頃は、ルーカスは彼に遠慮して引き立て役になっていたけど、
山崎君相手だと「自分が決めなきゃ」という思いからか積極的になるし、
プレーエリアがかぶらないので、のびのび好きなようにプレーしてますね。
見てて一番安心感のあるツートップです。
ここ数年でファイナリストという立場にはだいぶ慣れてきたものの、
一発勝負の緊張感は、毎回ひしひしと感じます。
昔は、大事な試合で選手たちがガチガチになって、
普段の試合と同じようにプレーできないのが見ててすごく歯がゆかった。
今は、通常以上の気迫を見せつつも、緊張感をうまく抑えた、
成熟したサッカーを見せてくれてる気がします。
それは、技術や連携の向上はもちろん、ひとつタイトルを取るごとに、
どんどん選手たちに自信がついてきたからだと思います。
「いつもどおりにやればどんな相手でも勝てる」。
そう思うのは、単純だけどとても難しい。
目に見える結果(=タイトル)って本当に大事なんだ、と思わせてくれるここ数年でした。
去年末頃は、リーグ広島戦・千葉戦と天皇杯鳥栖戦と月に1回のペースで
観戦してはいたのですが、ずっとブログの更新ができませんでした。
twitterを始めてから、その楽さに慣れて、ブログで長い文章を書くことが
できなくなってしまっていました…。
今回はリハビリを兼ねて、長めに書かせてもらいました。
今年も、マイペースなこのブログを、よろしくおねがいいたします。
元旦から、聖地国立競技場でガンバのサッカーが見られて幸せでした!
年末年始で準決勝終わってからの予約だと、飛行機代が福岡−東京間
往復5万円近くかかるところ、マイルを使って行くことができました。
点差は4-1と結果大差がつきましたが、終盤までどちらに転んでもおかしくない
緊迫したゲームでした。
ガンバはいつになく、中盤から前の守備意識が高かったですけど、
名古屋の選手も同じくらいに全員寄せが早かったし、シュートをなかなか打たせてもらえなかった。
攻撃でも、ガンバのSBの裏にしぶとく縦パスを出されて、ディフェンスラインを下げざるを得なくなるし、
中央にケネディという脅威が居るうえに、両サイドからのクロスの質も良くて、何度も肝を冷やしました。
今回の勝敗を分けたと思うのは、ガンバの選手達の、点を取ることにかけての嗅覚と集中力。
そんな今のチームを象徴するのが、ヤットの存在だなと思いました。
90分間全力疾走でプレーしてはいない。消えてるときも緩んでるときもある。
でも、相手が守備で隙を見せたときにスッと現れて、本気を出して相手を翻弄していく。
そんな彼に周りの選手が引っ張られて、チーム全体で大きな力となってゴールが生まれる。
前から薄々と気がついてはいましたが、ヤットがゲームを操ってるなーと
改めて感じさせられた今回の4ゴールでした。
2点目、ドリブルで2人かわしたあと右のサイドネット内側を狙ってシュート打ってる、その平常心。
3点目、シュートを打つと見せかけ相手GKがブロックにきたのを確認して、フタにラストパスを出してる。
ニクらしいほどうまいです。ぐうの音も出ない。
ガンバは、リーグ戦終了後の天皇杯は、ルーカスと山崎君のツートップで戦ってきました。
山崎君は、私もかなり好きな選手で、ゴール以外での貢献が大きい。
彼が居ると前目の位置でパスがかなり回るので、前後に揺さぶりをかけられるし、
(PJが居ると、彼のところでどうしても流れが止まってしまう)
前線から激しく守備をしてくれるので、後ろの選手はかなり楽なんじゃないかと。
天皇杯4回戦以降のガンバは特に、攻守の切り替えがスムーズでしたね。
PJが居た頃は、ルーカスは彼に遠慮して引き立て役になっていたけど、
山崎君相手だと「自分が決めなきゃ」という思いからか積極的になるし、
プレーエリアがかぶらないので、のびのび好きなようにプレーしてますね。
見てて一番安心感のあるツートップです。
ここ数年でファイナリストという立場にはだいぶ慣れてきたものの、
一発勝負の緊張感は、毎回ひしひしと感じます。
昔は、大事な試合で選手たちがガチガチになって、
普段の試合と同じようにプレーできないのが見ててすごく歯がゆかった。
今は、通常以上の気迫を見せつつも、緊張感をうまく抑えた、
成熟したサッカーを見せてくれてる気がします。
それは、技術や連携の向上はもちろん、ひとつタイトルを取るごとに、
どんどん選手たちに自信がついてきたからだと思います。
「いつもどおりにやればどんな相手でも勝てる」。
そう思うのは、単純だけどとても難しい。
目に見える結果(=タイトル)って本当に大事なんだ、と思わせてくれるここ数年でした。
去年末頃は、リーグ広島戦・千葉戦と天皇杯鳥栖戦と月に1回のペースで
観戦してはいたのですが、ずっとブログの更新ができませんでした。
twitterを始めてから、その楽さに慣れて、ブログで長い文章を書くことが
できなくなってしまっていました…。
今回はリハビリを兼ねて、長めに書かせてもらいました。
今年も、マイペースなこのブログを、よろしくおねがいいたします。
December 20, 2009
ユース 横浜Fマリノス―ガンバ大阪
11 9
10 7
5 6
12 3 4 2
1
マリノス右サイド10から 17へサイドチェンジ。
17がきめて先制
ガンバ10関君が中央からミドル決めて1-1。
11→18
相手GKが痛んでクリアしようとしたボールが12吉川君に渡ってループで決める
7→19
6→14
試合終了
序盤は、駿足なマリノス右サイド17番にサイドチェンジでどんどんボールが渡って相手ペース。
ガンバは動きが硬く、攻撃も中央にボールを集めすぎて相手に簡単に守られてた。
先制されてやっとエンジンがかかってきて、ゴール真正面からのグラウンダーのシュートが決まってからは、ガンバのペースに。
高めの位置で奪って縦に縦にスルーパスが通る。
後半からはSBやボランチの選手もあがって来られるように。
ガンバの2点目は不運なゴールでした。
相手GKがキャッチングのときにどこか痛めたんですけど、審判がプレーを止めてくれなくてゴールキックに。
とりあえず外に出そうと右に蹴ったボールが吉川くんに渡ってしまいます。
そして、ハーフウェーラインあたりから軽く蹴ったループシュートが入ってしまった、と。
相手DFもGKもまさかシュート打つとは思ってなかったから棒立ち。
きっちり相手を崩して決めたゴールではなかったので、会場は微妙な雰囲気に。
こういう場合、フェアプレー精神にのっとれば吉川君が外に出してあげるべきだったのかな?
昇格決定の内田君はプレーが落ち着いてる。
どんなときも冷静で、一対一でさらっとマイボールにしてしまう。
あと上手いなーと思ったのがFWの原口君。
ボールの受け方が良いので前向いたまますぐシュートの態勢に入れる。
まだ2年生だそうで、これからが楽しみです。
次は23日にFC東京ユースとです。
10 7
5 6
12 3 4 2
1
マリノス右サイド10から 17へサイドチェンジ。
17がきめて先制
ガンバ10関君が中央からミドル決めて1-1。
11→18
相手GKが痛んでクリアしようとしたボールが12吉川君に渡ってループで決める
7→19
6→14
試合終了
序盤は、駿足なマリノス右サイド17番にサイドチェンジでどんどんボールが渡って相手ペース。
ガンバは動きが硬く、攻撃も中央にボールを集めすぎて相手に簡単に守られてた。
先制されてやっとエンジンがかかってきて、ゴール真正面からのグラウンダーのシュートが決まってからは、ガンバのペースに。
高めの位置で奪って縦に縦にスルーパスが通る。
後半からはSBやボランチの選手もあがって来られるように。
ガンバの2点目は不運なゴールでした。
相手GKがキャッチングのときにどこか痛めたんですけど、審判がプレーを止めてくれなくてゴールキックに。
とりあえず外に出そうと右に蹴ったボールが吉川くんに渡ってしまいます。
そして、ハーフウェーラインあたりから軽く蹴ったループシュートが入ってしまった、と。
相手DFもGKもまさかシュート打つとは思ってなかったから棒立ち。
きっちり相手を崩して決めたゴールではなかったので、会場は微妙な雰囲気に。
こういう場合、フェアプレー精神にのっとれば吉川君が外に出してあげるべきだったのかな?
昇格決定の内田君はプレーが落ち着いてる。
どんなときも冷静で、一対一でさらっとマイボールにしてしまう。
あと上手いなーと思ったのがFWの原口君。
ボールの受け方が良いので前向いたまますぐシュートの態勢に入れる。
まだ2年生だそうで、これからが楽しみです。
次は23日にFC東京ユースとです。
September 18, 2009
ガンバ大阪−ヴィッセル神戸
ここ数年相性の悪い,神戸との試合を観に行ってきました。
試合前は"でん"で景気づけ。
万博に到着すると大雨で,試合開始まで喫茶オリーブ(ミルクティー激不味w)や
屋根の下で時間つぶししていました。
この日は,新加入ペドロ・ジュニオール(以下PJ)の初お目見え。
途中出場で慣らしてくるかと思いきや,いきなりスタメン!
仕方ないことですけど,連携がまだまだです。
彼はスペースにパスをもらいたいタイプみたいで,足下にピタッと来たときは
戸惑ってたようでした。
それで慌ててトラップが覚束なくなって,奪われることしばしば。
ガンバの選手は,止める・蹴るが皆上手なので,PJのトラップミスは悪目立ち
してましたね。
万博の滑りやすい芝にも戸惑ってたみたいでした。
しかし,PJのフィットしなさを補って余りあるくらい,ほかの選手がよく動けてました。
涼しい気候も,スタメン選手平均年齢の高いガンバに有利に働いてくれました。
ルーカスは難しいミドルシュート決める,ヤットは積極的に前に出てくるし,
(前半で試合を決めたがってアグレッシブになってたように見えました。守備も激しかった。)
フタは,珍しく1試合2ゴールもするし!2得点なんていつぶりだろう。
神戸は,三浦監督らしい綺麗な3ラインディフェンスでしたが,
ものともせずに3得点できたのは,良かったです。
大宮時代から,毎回苦戦させられてましたので。
ガンバとはアプローチが真逆なサッカーですよね。
攻撃のときも、常に守備に転じたときのことを考えてる。
細かくパスをつなぐのはサイドのでみ、中央では縦に早く入れて、
奪われたときの敵のカウンターのリスクを最小に抑えてる。
神戸は,ツネさんがボランチ(CMF)起用なのに驚きました。
そういえば,ガンバでも随分むかーし,ボランチで出場してましたね。
ツネさんは,CBふたりの前でフィルターする,フォアリベロの役割かな。
2点先制されてあとは、攻撃参加して、そのあとすぐに神戸が攻勢に転じて1点返されちゃいました。
しかし、結構ピッチを漂ってた時間が長かったような気がしたので
敵ながら,もったいないなと思って見てました。
ホムスタの試合で苦しめられたロングフィードも,今回は見ることができませんでした。
それにしても,毎年同じ選手(茂木・大久保)に点を決められてますね…。
最近ずっと相性の悪かった神戸に勝てた勢いで、
相性の悪い味スタでも、スカッとFC東京に勝ってもらいたいです。
試合前は"でん"で景気づけ。
万博に到着すると大雨で,試合開始まで喫茶オリーブ(ミルクティー激不味w)や
屋根の下で時間つぶししていました。
この日は,新加入ペドロ・ジュニオール(以下PJ)の初お目見え。
途中出場で慣らしてくるかと思いきや,いきなりスタメン!
仕方ないことですけど,連携がまだまだです。
彼はスペースにパスをもらいたいタイプみたいで,足下にピタッと来たときは
戸惑ってたようでした。
それで慌ててトラップが覚束なくなって,奪われることしばしば。
ガンバの選手は,止める・蹴るが皆上手なので,PJのトラップミスは悪目立ち
してましたね。
万博の滑りやすい芝にも戸惑ってたみたいでした。
しかし,PJのフィットしなさを補って余りあるくらい,ほかの選手がよく動けてました。
涼しい気候も,スタメン選手平均年齢の高いガンバに有利に働いてくれました。
ルーカスは難しいミドルシュート決める,ヤットは積極的に前に出てくるし,
(前半で試合を決めたがってアグレッシブになってたように見えました。守備も激しかった。)
フタは,珍しく1試合2ゴールもするし!2得点なんていつぶりだろう。
神戸は,三浦監督らしい綺麗な3ラインディフェンスでしたが,
ものともせずに3得点できたのは,良かったです。
大宮時代から,毎回苦戦させられてましたので。
ガンバとはアプローチが真逆なサッカーですよね。
攻撃のときも、常に守備に転じたときのことを考えてる。
細かくパスをつなぐのはサイドのでみ、中央では縦に早く入れて、
奪われたときの敵のカウンターのリスクを最小に抑えてる。
神戸は,ツネさんがボランチ(CMF)起用なのに驚きました。
そういえば,ガンバでも随分むかーし,ボランチで出場してましたね。
ツネさんは,CBふたりの前でフィルターする,フォアリベロの役割かな。
2点先制されてあとは、攻撃参加して、そのあとすぐに神戸が攻勢に転じて1点返されちゃいました。
しかし、結構ピッチを漂ってた時間が長かったような気がしたので
敵ながら,もったいないなと思って見てました。
ホムスタの試合で苦しめられたロングフィードも,今回は見ることができませんでした。
それにしても,毎年同じ選手(茂木・大久保)に点を決められてますね…。
最近ずっと相性の悪かった神戸に勝てた勢いで、
相性の悪い味スタでも、スカッとFC東京に勝ってもらいたいです。
August 17, 2009
ガンバ大阪−浦和レッズ
浦和戦を見に行ってきました。
今回はお互い、首位の鹿島とは離されてしまってますけど、
観てる方も、この対戦には毎回のごとく気合が入ってしまいます。
ガンバはここのところ、得点力不足に悩まされていますが、
浦和も同じくらい深刻そうに見えました…。
山田君と原口君は、前へ前へと進むガムシャラさを感じるし、テクニックは素晴らしいものを持ってます。
でも、浦和というチームの中ではまだ、異分子的存在。
ふたり同士での連携は合ってても、周りの選手が彼らの動きに合わせられない状態だし、
逆に、高原君とかが欲しがってるときに、彼らがいいパスを出してあげられていない。
ずっと浦和でスタメンはってきた選手たちはまだ、ラインを低く保ったカウンターサッカーから
抜け出せていないのかな、とも思います。
山田・原口・梅崎君あたりの、イキのいい選手がスタメンの半数以上を占めるようになると、
今目指してるポゼッションサッカーを完成させることができそう。
不安定ながらも、広島のような勢いのあるチームになるのではないかな。
今も、サポや選手から不満が出ない程度に、少しずつチームの中核を代えていって、
フィンケ色を出したものにしていこうとする意欲が見られます。
どのチームにも言えることですけど、世代交代をしながら結果を出していくことは
本当に難しいことですよね。
ガンバも、ぽつぽつと若い選手が台頭してきています。
しかし、目指すサッカー像はずっとブレてなくて、
それにうまくあてはまる選手が、使われるという感じ。
浦和みたいに、個性が強くてチームに勢いを与える異分子というよりは、
他の選手のプレーの流れを邪魔せず、黙々と自分の役割を果たす選手が求められる。
テクニックのあるプレーヤーが使われるとは限らない、印象があります。
試合は劇的な結末を迎えて、私も喜びを爆発させましたが、
ガンバも浦和も、数年前の一番ノッてた頃と、ずっと同じじゃいられないんだと
しんみりもしちゃいました。
カウンターのチャンスでも、バテてゴール前に出てこられない選手たちを見てると、
ああ、ガンバにも遅からず世代交代の波がやってくるんだろうなあ、と…。
今回はお互い、首位の鹿島とは離されてしまってますけど、
観てる方も、この対戦には毎回のごとく気合が入ってしまいます。
ガンバはここのところ、得点力不足に悩まされていますが、
浦和も同じくらい深刻そうに見えました…。
山田君と原口君は、前へ前へと進むガムシャラさを感じるし、テクニックは素晴らしいものを持ってます。
でも、浦和というチームの中ではまだ、異分子的存在。
ふたり同士での連携は合ってても、周りの選手が彼らの動きに合わせられない状態だし、
逆に、高原君とかが欲しがってるときに、彼らがいいパスを出してあげられていない。
ずっと浦和でスタメンはってきた選手たちはまだ、ラインを低く保ったカウンターサッカーから
抜け出せていないのかな、とも思います。
山田・原口・梅崎君あたりの、イキのいい選手がスタメンの半数以上を占めるようになると、
今目指してるポゼッションサッカーを完成させることができそう。
不安定ながらも、広島のような勢いのあるチームになるのではないかな。
今も、サポや選手から不満が出ない程度に、少しずつチームの中核を代えていって、
フィンケ色を出したものにしていこうとする意欲が見られます。
どのチームにも言えることですけど、世代交代をしながら結果を出していくことは
本当に難しいことですよね。
ガンバも、ぽつぽつと若い選手が台頭してきています。
しかし、目指すサッカー像はずっとブレてなくて、
それにうまくあてはまる選手が、使われるという感じ。
浦和みたいに、個性が強くてチームに勢いを与える異分子というよりは、
他の選手のプレーの流れを邪魔せず、黙々と自分の役割を果たす選手が求められる。
テクニックのあるプレーヤーが使われるとは限らない、印象があります。
試合は劇的な結末を迎えて、私も喜びを爆発させましたが、
ガンバも浦和も、数年前の一番ノッてた頃と、ずっと同じじゃいられないんだと
しんみりもしちゃいました。
カウンターのチャンスでも、バテてゴール前に出てこられない選手たちを見てると、
ああ、ガンバにも遅からず世代交代の波がやってくるんだろうなあ、と…。